湘南啄木文庫ブログ

このブログは佐藤勝が個人的に収集した歌人・石川啄木に関する「よろず」情報を紹介いたします。また、私の雑多な日常的な話題や趣味の世界(落語や演劇鑑賞、読書体験)なども記してゆきますが、いずれの部門の同好の方々からのご協力なども頂くことが出来れば有難いです。なお、石川啄木に関する文献を主にした「湘南啄木文庫」のホームページ(http://www.ne.jp/asahi/shonan/takuboku/)の方も覗いて頂ければ嬉しいです。

国際啄木学会東京支部会の観劇会「節子 愛の永遠性を信じたく候」5月18日(土)14時開演

国際啄木学会東京支部会では来る5月18日(土)14時から下記の演劇鑑賞会を開催します。(会員外の方の参加も歓迎) 啄木の妻・節子の不貞説は啄木の実の妹である三浦光子の発言を発端として多くの研究者や作家たちから論文や作品としてとりあげられてきたが…

啄木学級 文の京講座 2019年7月5日(金)

啄木学級 文の京講座 ※詳しくは盛岡市・文京区(公財)盛岡観光コンベンション協会へ

近づく「啄木忌」に亡き友を偲ぶ

4月13日は石川啄木の命日であり俳句の季語となっている「啄木忌」である。啄木は明治45年4月13日に26歳の若さで亡くなったが、その作品は今なお多くの人の心を惹きつけて愛読されている。 その啄木終焉の地となった東京・文京区小石川に啄木歌碑が建ち、さ…

沖縄の啄木歌碑(追加の写真:岡林一彦氏の提供)

先日紹介した沖縄の啄木歌碑について正確な情報は岡林一彦氏の沖縄タイムスに掲載された下記の投稿文を読んで頂ければ有難いです。 沖縄県那覇市にる真教寺という寺の境内に建立されているということです。 沖縄県那覇市の真教寺の正門

沖縄の啄木歌碑(追加の写真)

歌碑のある真教寺の境内

沖縄の啄木歌碑(写真の追加:岡林一彦氏の提供)

沖縄の啄木歌碑を訪ねた友人から追加の写真が届いたので載せて置きます。 真教寺の啄木歌碑

沖縄の啄木歌碑を訪ねた友人の記事が現地の新聞「沖縄タイムス」に載った!

先月、沖縄にある啄木歌碑を訪ねた友人の岡林一彦氏から沖縄タイムスに載った投稿文と歌碑の写真が送られてきた。 「啄木と沖縄」については大西照雄著『啄木と沖縄』(2000年発行・再販も有り)という詳しい著書も出ているので興味のある方はご覧になって下…

啄木研究者”上田博先生追悼号”雑誌「芸林閒歩」第6号を読んで

上田博先生が亡くなられてからもうすぐ百日が過ぎようとしている。 このたび、先生に近くに居られて度々お見舞いにも訪ねて近況などを伝えて頂いていたFさんから、上田先生が創刊された雑誌「芸林閒歩」第6号”上田博先生追悼号”を送って頂いた。 この追悼…

啄木研究者”上田博先生追悼号”雑誌「芸林閒歩」第6号を読んで

上田博先生が亡くなられてからもうすぐ百日が過ぎようとしている。 このたび、先生に近くに居られて度々お見舞いにも訪ねて近況などを伝えて頂いていたFさんから、上田先生が創刊された雑誌「芸林閒歩」第6号”上田博先生追悼号”を送って頂いた。 この追悼…

啄木研究者「上田博先生追悼号」雑誌「芸林」第6号

私が最初に本を出した時に出版社から「どなたか、著名人に知合いの方がおられたら、序文か帯文を書いて頂けると有難いのですが」と言われた。 で、「著名人では無いけど石川啄木の啄木研究者で立命館大学教授の上田博先生(あとで本人から聞いたら文学博士で…

「2019年 啄木祭」のお知らせ! 5月12日(日)!

新日本歌人協会が主催する「2019 啄木祭」が下記のように開催されます。 日時:5月12日(日)13時30分開場/14時開会 場所:東京都しごとセンター講堂 ※(千代田区飯田橋3-10ー3) 参加費:1200円(前売券:1000円) ※前売電子チケッ…

啄木をめぐる人々~盛岡中学時代~ 「盛岡てがみ館」で開催中です!

「盛岡てがみ館」開催中の「啄木をめぐる人々~盛岡中学時代~」 期間=1月11日(金)~4月24日(水) ※詳細は「盛岡てがみ館」へ

東京新聞が伝えたドナルド・キーン氏の訃報記事

朝日新聞が「社説」に取り上げて惜しむ”ドナルド・キーン氏の逝去”

以下の線内は朝日新聞ネットニュースからのコピーであり、写真は東京新聞が伝えたドナルド・キーン氏の訃報記事である。 1327文字 写真を投稿 写真を投稿 今月のファイル利用量 写真を投稿 写真を投稿 今月のファイル利用量 0% トップフォルダ Hatena Blog(p…

朝日新聞(夕刊)2019年2月21日(木)に載った「石川啄木」の特集記事を紹介します。

朝日新聞(東京本社版)夕刊には「アクティブ」・「訪ねる」という記事が時々載る。 今回は「文豪・文人ゆかりの地・石川啄木 東京都文京区」として啄木の終焉の地に建立された歌碑や周辺の散策に誘う懇切丁寧な記事なので写真を撮って紹介したが実物をご覧…

小川美那子コンサート「啄木の魅力を歌う」(相模大野駅のホテルセンチュリー)

小川美那子コンサート(相模大野駅のホテルセンチュリー) 案内・「啄木の魅力を歌う 第30回 「啄木の魅力を歌う 小川美那子コンサート」案内 ・小川美那子コンサート」日時:2019年2月29日/13:00~15:40演目:第一部・歌声喫茶/第二部・啄木の魅力を歌…

啄木からの「節子讃歌」が聞こえるような舞台劇にご期待ください!

平山陽さんの啄木シリーズ作品としての5作目になるかと思いますが、今回の主人公は「啄木の妻・節子」ですので、興味津々です。「節子の啄木への愛が無かったなら、啄木の名がいまにのこることは無かった」と私は思う。ゆえに節子の生涯は哀れですが素晴ら…

小説:『わが夫 啄木』(鳥越碧著:文藝春秋:2018年12月14日)が発行された! 

鳥越碧著『わが夫 啄木』(文藝春秋) 小説を書くという作業は70歳を超えた身には、体力との勝負もあって大変な作業であり、さらに話題になる小説を書くというと、なおのことであろうが、鳥越碧氏は見事にそれらの障碍を超えてしまったようだ。 このたび発行…

小説:『わが夫 啄木』(鳥越碧著:文藝春秋:2018年12月14日)が発行された! 

鳥越碧著『わが夫 啄木』(文藝春秋) 小説を書くという作業は70歳を超えた身には、体力との勝負もあって大変な作業であり、さらに話題になる小説を書くというと、なおのことであろうが、鳥越碧氏は見事にそれらの障碍を超えてしまったようだ。 このたび発行…

佐藤 勝著『続石川啄木文献書誌集大成』(桜出版:2018年12月1日発行)岩手日報(記事)12月14日(金)朝刊

本日(12月17日)桜出版の高田久美子氏より拙著『続石川啄木文献書誌集大成』(桜出版:2018年12月1日発行)が紹介された新聞を頂きましたので再度「岩手日報」(記事)を掲載いたします。

『続・石川啄木文献書誌集大成』(桜出版:2018年12月1日発行)が12月14日(金)の岩手日報に紹介されました。

昨日12月14日付岩手日報に、小社(桜出版)が12月1日付けで出版した佐藤勝著『続 石川啄木文献書誌集大成』の紹介と、白堊芸術祭の紹介記事が一緒に掲載されました。『続 石川啄木文献書誌集大成』は1998年から2017年まで20年間の啄木に関する本や記事等を…

日本と台湾の文学的な交流と友好の今を語る集い!

林 水福・台湾国際啄木学会会長が統括 池田 功・国際啄木学会会長が座長として参加 シンポジウム「台日作家が語る客家文学・台日作家が語る創作感」 12月15日(土)、16日(日)、虎ノ門の台湾文化センターで開催 (12:30会場、13:00開演 入場無料) 12月15…

待望の続編が、ついに完成いたしました!『続 石川啄木文献集大成』 桜出版(平成30年12月1日発行) 定価:3千円+税

待望の続編が、ついに完成いたしました!『続 石川啄木文献集大成』 桜出版(平成30年12月1日発行) 定価:3千円+税 B5判 上製本・函入り (縦27センチ・横19センチ) 530頁 定価:3.000円+税(送料別) ご注文は「桜出版」へ直接申し込んで…

中国語の『石川啄木歌集』新星出版社(2018年9月発行:中国)より刊行

2018年9月に中国語の『石川啄木歌集』(訳者:周 作人)新星出版社(中国)より刊行されました。本書は以前にも他の出版社(中国の)から発行されておりますが、それを再販したものか、再編して発行したものかは、中国語の読めない私には判りませんが、啄木…

東京・文京区の「啄木終焉の地に歌碑」2015年3月22日に建立

石川啄木記念館が「啄木歌碑」の情報を探してます!

たとえば、こんな資料を(チラシを参照してください)

石川啄木記念館で「啄木第1号歌碑建立」の背景を講演で伝えます!

啄木歌碑の第1号は大正11年に建立されました。 誰が建てたのでしょうか? その時代背景と建立者たちの実話を講演で!

石川啄木記念館が「啄木歌碑」の情報を探してます!

たとえば、こんな資料を(チラシを参照してください)

石川啄木記念館が「啄木歌碑」の情報を探してます!

たとえば、こんな資料を(チラシを参照してください)

2つの新聞投稿記事から/啄木短歌に惹かれた朝鮮学校の高校生/安倍首相を糺す中学生の投稿

2018年10月12日付けの東京新聞(朝刊)の発言欄は「若者の声」の特集であった。 その中に私の目に止まった2点の投稿文を紹介して置きたい。 1点は在日の朝鮮学校の高校生(朝鮮人か韓国人かは不明)が、啄木の「地図の上・・・・」の歌を引用して教育の差…